煙草と口臭

煙草と口臭

2008年01月27日(Sun)
煙草と口臭
タバコを吸う(喫煙)ことも口臭の原因になりますよ。

タバコには、“タール・ニコチン・一酸化炭素”が含まれています。

これらの成分は、唾液の分泌量を低下させ、歯垢(プラーク)や歯石が付着しやすい環境をつくり、また歯ぐきの血行を悪くさせます。

歯ぐきの血行が悪くなると、歯周病(特に歯槽膿漏)になりやすくなります。 現に、タバコを吸う人と吸わない人とを比べた場合、5倍も歯周病のリスクが高いことが明らかになっています。

また歯周病は口臭の大きな原因です。

●タバコを吸う⇒歯周病になりやすい⇒口臭

●タバコ(喫煙)は、ニオイだけでなく健康にもよくない

悪循環となるのだけです。

もちろんタバコには特有のニオイもあり、自分では気付かないことが多くなります。 吸わない人は、「この人タバコを吸うな」とすぐにわかります。

このように、タバコにはニオイに関係することが多いです。

予防対策としては、タバコをやめるしかありません。

もちろんタバコは口臭だけでなく、身体によくないことは明らかです。

1日も早くやめることをおすすめします。

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