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ミシンのことはNEW布恋人におまかせください!
*ソーイング・パートナーのミシンを大切に使う。*=![]()
ソーイング・パートナーであるご自分のミシンとは、普通7年〜10年以上のお付き合いとなります。
充分に希望と愛情を持って、慎重にお選びください。ミシンは精密機械ですから、丁寧に愛情を持って
取り扱ってくだされば、きっとご自分の手作りパートナーとして、能力を発揮してくれるでしょう。完璧な
機能のミシンなんてありえません。お持ちのミシンを使いこなすのはご自身です。その良い特徴をでき
る限り、お引き出すことをお考えください。基本的にはモーター音やギア音等が、不自然な音を発する
までは、ソーイングパートナーとしてお使いいただけます。*ミシンとお話できるようになりましょう。
ご自分のミシン特性を活かして、上手に使うのが一番の綺麗に縫うコツだと思います。
ミシンのことは、NEW布恋人にご相談ください!
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【静かなブームのコンパクトコンピュータミシン】
@「シンガー T-6900」
*画面をクリックすると、画像が大きくなります。
@よりAの方が、コンパクトで機能も多く付いてボタンホールも直線も、ほんの少しですが縫い上がり
が比較的綺麗に感じますし、価格も安いのですが、ミシンの使い心地は@の方が良いので、少し高
くても縫い心地の良さを重視すると@「T-6900」を、実用性ではA「BM1000DX」をお勧めしています。
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【ミシン糸と生地の色の合わせ方】
意外と知られていないのですが、ミシン糸を取り扱っているお店は、糸見本台帳が置いてあります。
必ず色合わせでお縫いになる生地やウェアーをお持ちになって、糸見本台帳のミシン糸サンプルを
生地やウェアーの上にのせて、目立たない色(迷われたら濃い目)を選びましょう。使いかけのミシン
糸の色番の付いた「糸こま」なら良いですが、ミシン糸の端や解いたミシン糸の端を持って、これと
同じ色を選ぼうというような無謀で、ソーイング常識を疑われるようなことは決してしないようにしま
しょう。お店の方も親身になってはいろいろ相談にのっていただけないし、色や番手の種類が違って
結局無駄足を運ぶことにもなります。
【ミシン針の取り変え時】
プロ級の縫い目にこだわる方は、ワンピースやスーツなどを仕上げられたら、ミシン針を取り替えて
おられますが、普通は毎日ミシンを2〜3時間位使われる方で週に1回程度、お縫いになっている
使用時間が10時間位が目安だと思います。まったくお使いにならなくても、2〜3ヶ月ぶりにミシン
をお使いになるときは、ミシン針は変えるようにしましょう。縫い目がつったり、飛んだり、糸切れした
りしてからでは、解いて縫い直しをしなければなりませんので要注意です。
【ミシンのお手入れは、使い終わったら直ぐにする】
最近のミシンは、油さしは入りません。エアダスターで、上糸の通り道やボビンを抜きとった下糸釜
にスプレーをする程度で良いでしょう。ミシン針を変えるタイミング位で、ミシンに装備されたブラシで
ボビンケースを入念に掃除すると良いでしょう。糸綿ゴミがたまるとミシン内部の機械油に付着して、
ミシンの調子が悪くなります。注意:むやみに、ミシン油を差してはいきません。ミシン油で、ミシン
内部の機械油を溶かして、調子を狂わせてしまう可能性があります。
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